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    リニューアルしてさらに充実☆浄土ヶ浜パークホテル

    この日の宿泊先は「浄土ヶ浜パークホテル」です。


    おととしも泊まったのですが、その後リニューアルしています。

    まずは客室が個別空調に。
    以前泊まったときは強弱でしか調整できない空調で
    弱にしても暖房が効きすぎてしまったのですが
    今回はとても快適に宿泊することができました♪

    そして1番大きな変化は夕食会場のレストランが
    開放感のあるものに変わっていたこと!
    ビュッフェスタイルなのですが、
    食事をとりにいきやすくなっていて、とても良かった~。


    ライブキッチンでその場で白金豚を焼いてくれたり、
    寿司を握ってくれたりもします。

    前回泊まったときは具材を選べる鍋がありましたが、
    今回は具材を選べる陶板焼き。
    帆立やきのこ類をのせ、バター等で温めて食べましたが楽しかったな♪

    あとは、短角牛シチュー、みずの実しょうゆ漬け、川井村のがっくら漬け、姫竹、いちご煮など。

    デザートはあずきはっとう、宮古産りんごのタルト、田野畑ジェラート。
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    そうそう、アメニティに文化足袋があり、驚きました。
    でも浴衣でビュッフェなどに行くと足元が冷えるので
    足袋があるだけで暖かく感じて良かったです。

    部屋の鍵も2本貸していただけるので
    お風呂に入りにいくときも、
    待ち合わせなどを気にせずのんびりできました。


    それとお着き菓子の「浄土ヶ浜塩まんじゅう」が
    ほどよい甘さで美味しかったです。
    ホテルの売店で販売していました♪
    DSC_1741


    ・2名1室/1人あたり 11,016円(お部屋おまかせ訳ありプラン利用)
    ・ビール中グラス 756円



    翌朝。
    12日から供用開始した岩手県初のラウンドアバウト(環状交差点)を見てきました。
    浄土ヶ浜から近い場所にあります。
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    まだ見慣れなくて不思議な感じがします。
    信号がないから、災害時に停電したときの渋滞予防効果が期待されているようですね。



    さて、あとはもう帰るだけですが
    移転した道の駅たろうに足を延ばしてみることにしました。

    今は住所で言うと「岩手県宮古市田老字重津部34-2」、
    田老野球場の近くにあります。

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    まだ建物は完成しておらず仮設営業中。

    こんぶとわかめを購入しました。
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    今回の旅は海藻ばかり買っていますが、
    やっぱり三陸の海藻類は美味しいんですよね~。


    これにて今回の沿岸を訪ねる旅はおしまい。
    今年も美味しいものにたくさん出会え、感謝。
    行けば行くほど好きになる場所ばかりです。


     ▼2017年3月岩手沿岸旅
    1.こんときの釜石ラーメンも美味!&釜石大観音から
    2.盛駅前の自家焙煎コーヒー店とリピート利用のお宿♪
    3.陸前高田。タピック45について初めて知ったこと。
    4.変わりゆく大槌や山田。「もりかまど」のクリーム大福が美味しい♪
    5.リニューアルしてさらに充実☆浄土ヶ浜パークホテル
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    盛駅前の自家焙煎コーヒー店とリピート利用のお宿♪

    釜石市から大船渡市へ移動。

    盛駅前にあり気になっていた自家焙煎のコーヒー店へ。

    フレンチプレスとエスプレッソが楽しめるお店。
    迷いましたがカプチーノ(500円)を頼みました。
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    美味しい!

    あわせてデザートも。
    アイスに本日のトッピング(450円)。
    この日は「グラノーラといちごのコンフィチュール」か「あんこときなこと黒みつ」が選べたので
    後者にしました。
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    明るい店内で癒やされましたよ〜。

    他のお客さんが食べているケーキも美味しそうでした。
    また行きたいな〜。

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    関連ランキング:コーヒー専門店 | 盛駅





    その後、今宵の宿へ。
    昨年もお世話になったごいし荘別邸海さんぽへ。


    詳しくは昨年の「碁石海岸にある素晴らしいお宿に泊まりました。」もご覧いただければ。

    今年は女性向けに色浴衣のサービスもあって嬉しかったです。

    そして今年も夕飯が豪勢!
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    (写真はあくまでも一部ですよ~)
    大満足でした。


    ・2名1室/1人あたり 10,800円
    ・ビール中ジョッキ 594円



     ▼2017年3月岩手沿岸旅
    1.こんときの釜石ラーメンも美味!&釜石大観音から
    2.盛駅前の自家焙煎コーヒー店とリピート利用のお宿♪
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    のんびり過ごす湯川温泉・吉野屋

    11月半ば、西和賀町の湯川温泉に行ってきました。


    ほっとゆだ駅からしばらく走ると湯川温泉です。
    温泉入り口には新しい宿が並び
    憧れの宿『湯川温泉 山人−yamado−』などもあります。

    更に進むと昭和の温泉街の風情を残すエリアへ。
    川のせせらぎが聞こえ、
    どこか懐かしくゆったりした時間が流れています。


    今回お世話になったのはこちらです。


    チェックイン後、少し休んでから温泉へ。

    最初の印象は無色無臭で癖のない湯。
    でも入ると肌がしっとりして、いくらでも入っていられそう!
    温度もちょうど良い感じでした。

    冬以外なら露天の桶風呂も楽しめるそうです。


    夕飯は、西和賀の山の幸がたっぷり。

    どの料理も素材が生きた優しい味がしましたが
    特に名産のわらびや、芋の子汁が美味しかった~~♪

     

     

    川のそばなのでその音を聞きながら
    本当にのんびりと過ごしました。

    のんびりし過ぎてブログ上に書くことがあまりないのですが
    すごく癒やされましたよ~。


    朝食はこんな感じでした。



    ・寒冷期は暖房代(300円)別途
    ・予約制ですっぽん料理もあり
    ・館内Wi-Fiあり


    余談ですが、お茶請けは「一日物語」でした。

    黒ごまがまぶされたクッキーで、コーヒーにもお茶にも合いそうな感じ。
    道の駅錦秋湖でも売っているのを見かけました。



     ▼2016年晩秋 岩手県南旅行記
    1.のんびり過ごす湯川温泉・吉野屋
    2.ここにしかない味!しかも500円@銀蝶(奥州市水沢区)
    3.晩秋の中尊寺。
    4.旅の最後にスーパーオセンで買い出し。
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    碁石海岸にある素晴らしいお宿に泊まりました。

    この日の宿に向かいます。

    その道中、道端に!!!

    ニホンカモシカかな?近くてビックリしました。


    お世話になったのは碁石海岸近くの「ごいし荘別邸・海さんぽ」です。


    被災された民宿ごいし荘が高台に移転して再建されたのとことで、
    新しく、とても綺麗なお宿です。


    駐車場から見える景色。



    温泉ではありませんが大浴場があり、
    足をのばしてのんびりできます。

    大浴場に行くための袋を貸してくださったり等
    アメニティも充実した心遣いの温かい宿です。

    Wi-Fiも完備。


    そしてなんといっても豪華な夕食!

    こちらは前菜がいろいろ盛られたもの。


    こちらは黒そい煮付け。

    これがとても美味しかった~~!

    他にお造り、焼き物、鍋物、天ぷら、鯛めしなどなど贅を尽くした料理です。
     
     

    お酒類もビール中ジョッキ(ドライ)が550円と超良心的価格でした。


    朝食はビュッフェスタイルで。

    画像に写っているものの他にお刺身も食べました。
    朝も食べ過ぎてしまうほどの豪華さでした。


    この素晴らしい2食付きプランが9720円(2名1室/1人あたり)だったのだから驚きでした。
    また何か機会を見つけて泊まりに行きたいな~。





    ★2016年3月岩手沿岸~仙台の旅★
    1.復活!新華園支店&新しい顔・ミッフィーカフェかまいし
    2.世界の椿館・碁石の「つばきまつり」へ
    3.碁石海岸にある素晴らしいお宿に泊まりました。
    4.大きく変わる陸前高田市&初めて訪れた南三陸町
    5.国道45号を道の駅に立ち寄りながら仙台へ
    6.平日の「仙台うみの杜水族館」をじっくり見学しました☆
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    漁火が見える下風呂温泉 -下北半島旅行記(3)-

    さて尻屋崎からこの日の宿泊地である下風呂温泉まで移動します。

    今回お世話になったのは「さが旅館」。
    1人10800円+入湯税のプランで予約しました。


    ノスタルジックな温泉宿といった雰囲気ですが
    お部屋にトイレ付きなところが良かったです。

    テレビは青森のテレビ局のほか、北海道のテレビ局が映りました。
    やっぱり北海道が近いだけのことありますね!


    温泉は広いわけではないのですが、
    すごくいい湯です!
    硫黄の香りがして、体が芯から温まる湯。

    岩手では硫黄の温泉は山の中がほとんどなので
    海のすぐ近くというのがなんとも不思議な感じでした。



    写真では分かりにくいですけど、部屋の窓から漁火も見えます。


    さて、楽しみにしていた食事♪
    評判通りお腹が苦しくなるほどの海のごちそうです。

    写真の他に、ごはん、お吸い物、りんごがあったほか、
    生ビールグラス1杯をサービスしていただきました(*^_^*)



    煮魚も美味しいし、イクラもたっぷり!
    茶碗蒸しは栗の甘露煮が入った甘いものでした。

     
    アワビはよい歯ごたえ♪



    さらに朝食もすごいです。



     
    青森の郷土料理、みそ貝焼きに、
    朝とれたばかりというまだ半透明のイカ刺し。
    しょうが、わさび、大根おろしの好きな薬味でどうぞとのことでしたが、
    全部食べ比べました。
    それぞれ美味しいけど、しょうががナンバー1かな!


    宿のかたたちも親切で、また泊まりに行きたいと思いました。
    今回とは違う季節にいって違う海の幸を味わうのもいいな~。
    (雪道のなか行くのは大変ですが)冬はあんこうも名物のようです。


     ●さが旅館
     青森県下北郡風間浦村下風呂字下風呂24


    さて出発前に宿のすぐそばにあるメモリアルロードを見に行きました。

    ここに大間鉄道という鉄道を通す計画があったそうで(いわゆる未成線)、
    その記念としてアーチ橋が残されています。


    ここに鉄道が走っていたら、なんとなく三陸鉄道などに似ているような(*^_^*)


    下風呂駅には足湯もあります。
    ただ私が行った時期にはもう湯の温度が低いということで終了していました。
    概ね4月下旬から10月下旬まで入れるそうです。


    さてそれでは2日目の旅に出発です!


    ★秋の下北半島旅行記
    1.紅葉真っ盛りの恐山
    2.なかなかいない?尻屋崎の寒立馬
    3.漁火が見える下風呂温泉
    4.大間で食べたい大間のマグロ
    5.風光明媚な国道338号をいく
    6.信じる?信じない?新郷村のキリスト伝説
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