ひなたぼっこ

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    碁石海岸穴通船と碁石海岸にあるお宿

    陸前高田市から大船渡市の碁石海岸に移動。
    穴通船に乗りました。

    Googleマップなどでは「岬」と表示されているお食事処のそばに
    駐車場とトイレがあり、
    坂を降りたところに穴通船乗り場があります。
    P1040926

    念のため電話予約して行きましたが
    当日空きがあればその日に行っても乗れるみたいです。
    大人1人2000円。

    最初に船に乗り込んだときはかなり揺れて
    船酔いが心配でしたが
    船が動き出すと揺れもあまり気にならなくなりました。


    「乱曝谷」という切り立った岩の間を進むところはスリル満点!
    (動画を撮ったのですが、自分の声が入りすぎていてネット上にあげられません)
    例えるなら天然のスプラッシュマウンテンみたいな感じですかね。

    午前中は海が荒れていて入れなかったらしく、
    今回は入れてラッキーでした。
    ここには「雷岩」もあり雷鳴のような音を発するのだとか。


    手ブレしちゃいましたが、鵜もいました。
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    遠くに大船渡湾の湾口防波堤が見えます。
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    「穴通磯」。
    ここ往復でくぐって引き返します。
    P1040967


    海馬島
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    潮吹き岩などの見どころも。
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    崖の造形もすごい。
    P1050017


    この船は本当に楽しかったです!
    自然相手ですから天候次第ではありますが、かなりおすすめ!
    (碁石海岸インフォメーションセンターのWebサイトに出港情報があります)


    そしてこの日の宿泊地はすぐそばの「ごいし荘別邸 海さんぽ」。
    私たちはすで3度目の利用です。

    こちらのお宿なら義両親にも絶対喜んでもらえるだろうと思いまして。

    やはり今回も素晴らしかった♪
    詳しくは以前の記事などもどうぞ。
    碁石海岸にある素晴らしいお宿に泊まりました。
    盛駅前の自家焙煎コーヒー店とリピート利用のお宿♪


    今回のお料理はこんな感じ。(一部)
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    今年は水揚げ量がかなり少ないようですが、
    秋の大船渡と言えばサンマ!

    左下は鯛の天ぷらです。






    碁石海岸穴通船は義両親も楽しんでくれたようだし、
    海さんぽも気に入ってもらえたみたいで、良かった!
    日頃の恩返しができました。
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    こんの直売センターの「ほたて丼」と気仙大工左官伝承館

    義両親のお祝い事があり、
    一緒に沿岸に旅行に行ってきました。

    ~・~・~・~

    東北・釜石道で宮守ICまで行き
    そこから107号経由で陸前高田市へ。


    お昼は以前にも行った「こんの直売センター」へ。

    ほたてを始めとする海産物が値上がりしているため
    メニューを全体的に値上げしたようです。

    今回はほたて丼(650円)を食べました。
    dsc_2261_36349167063_o.jpg

    ぷっくり肉厚のほたてを玉子で閉じた丼もの。




    関連ランキング:定食・食堂 | 脇ノ沢駅





    食後、気仙大工左官伝承館へ。
    箱根山の高台にある
    気仙大工の建築技法を無料で見ることができる施設です。

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    茅葺きの母屋と蔵造りがあり
    家屋の中もじっくり鑑賞できます。

    P1040918

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    手の込んだ欄間。


    ここに「3.11希望の灯り」もあります。
    「1.17希望の灯り」から分灯されたもの。
    P1040914


    旅は続きます。
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    リベンジ!津軽半島(3)~津軽海峡亭&青函トンネル入り口

    階段国道往復後に車に乗り込み
    津軽海峡亭まで移動。ここで昼ごはん。

    「海峡丼」と名の付いた海鮮丼を頼みました。(2000円)
    dsc_2200_36517237332_o_2.jpg

    これが美味しかった〜〜!
    特にウニが甘い!
    今年最初で最後のウニになることでしょう。
    (スーパーの寿司についている美味しくないウニはノーカウントで…)

    いくらもたっぷり。
    エビもしっかり2尾。
    ほかに、まぐろやイカ、ほたてなどなど。

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    味噌汁も美味しいし小鉢も美味しかったです。

    DSC_2201



    関連ランキング:魚介・海鮮料理 | 竜飛海底




    さらに龍飛岬観光案内所を兼ねている龍飛館へ。
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    ここは太宰治が泊まった旅館。

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    太宰治が過ごした場所を再現した部屋も見られますし
    龍飛に関する資料もいろいろあります。
    とくにあわび道路に関する映像資料や地図、写真が興味深いものでした。

    無料で楽しめおすすめです。


    龍飛館から出てくるときれいな青空が広がっていました。
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    この日の宿はまた青森駅前のホテルだったので
    青森市方面へ帰ります。

    途中、青函トンネルの本州側入り口に寄り道。
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    ちょうど数分後に新幹線が通ることが分かったので動画を撮影することにしました。

    ゴゴゴゴゴという音がだんだん大きくなり
    トンネルから出てくる新幹線は迫力がありました。
    トンネルを出る瞬間のコンという音が好きです。


    さらに移動して奥津軽いまべつ駅にも寄り道。
    2年前に来た時は、北海道新幹線開業前で
    まだ建設中だった奥津軽いまべつ駅も
    今は新幹線駅として活躍中。

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    跨線橋から、「道の駅いまべつ」と津軽線「津軽二股駅」を見下ろしました。

    記念入場券を買ったり、記念スタンプをおしたりしました。


    ■2017年8月津軽半島旅行記
    リベンジ!津軽半島(1)~海岸沿いを行く(高野崎、あわび道路など)
    リベンジ!津軽半島(2)~龍飛崎と階段国道
    リベンジ!津軽半島(3)~津軽海峡亭&青函トンネル入り口
    リベンジ!津軽半島(4)~おさないで飲んで、帰りは弘前経由
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    リベンジ!津軽半島(2)~龍飛崎と階段国道

    さて!目的だった龍飛崎です。
    前回のときと比べたら雨も降ってないし、景色も良好!(?)
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    うっすらと北海道も見えました。
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    海は太陽が当たるところと当たらないところで
    色がぜんぜん違う!
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    そして前回は雨で歩けなかった(正確に言うと、歩く気にならなかった)階段国道へ。

    色あせてはいますが、あじさいがきれい。
    1040879

    虫が多いので虫よけバンドをしていって正解でした。
    (虫よけバンドについては→「プチプラだけど効果あり!蚊よけのアロマバンド
    最近はビレッジバンガードでは売っていないのでネット通販で買っています。)

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    階段国道の中腹には中学校があった場所。
    ちなみに小学校は、階段国道上の入り口にある駐車場のところにあったそうです。
    P1040858

    中腹から下を見下ろします。
    P1040861


    階段国道紹介写真はこの場所の写真のことが多いですね。
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    さらに下まで降りると、住宅の中の細い道に続きます。
    下の入り口はこんな感じ。
    P1040868


    そして駐車場に戻るために来た道を戻ります。
    さすがにのぼりはキツイ…。
    でものぼりきったらそんなに疲れた感じもなく、余裕余裕!と思いました。

    ところがね…翌朝は足腰が痛みまして…
    足の痛みはその次の日まで続きましたとさ。
    日頃の運動不足を実感しました。


    そろそろお腹が空いたので昼ごはんを食べに行きます~。


    ■2017年8月津軽半島旅行記
    リベンジ!津軽半島(1)~海岸沿いを行く(高野崎、あわび道路など)
    リベンジ!津軽半島(2)~龍飛崎と階段国道
    リベンジ!津軽半島(3)~津軽海峡亭&青函トンネル入り口
    リベンジ!津軽半島(4)~おさないで飲んで、帰りは弘前経由
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    リベンジ!津軽半島(1)~海岸沿いを行く(高野崎、あわび道路など)

    2年前に行った津軽半島・龍飛崎が
    残念な天候だった
    ため
    リベンジに行きたいと思っていました。

    去年の今頃にも行こうか迷っていたのですが
    台風11号が日本近くに来ていて天気が読めず延期。
    (結果的に台風11号はあまり影響なかったんですけどね)

    そして今年。
    ご存知の通り今年は悪天候・低温。
    行くかだいぶ迷ったのですが
    その日の天気予報に晴れマークがあることから
    それを信じて行ってきましたー。


    朝早く出かけるため青森駅近くのホテルに前泊して出発です。


    まずは長尾中華そばで朝ご飯。
    以前来たときは駅前のお店で食べました
    今回はバイパス沿いの本店で。

    こく煮干し・塩味(¥730)を頼みました。
    麺は手打麺、中太麺、細麺の中から「中太麺」に。

    foodpic7843976 (1)
    これは美味しい!
    煮干しを堪能できます。

    朝ラーの時間帯はライス・おしんこが無料です。



    関連ランキング:ラーメン | 新青森駅




    ここから津軽半島へ。

    前回は内陸側の道を使ったため、
    今回は津軽半島東側の海岸線をなぞるように北上。

    途中、道の駅たいらだてで休憩。

    平舘灯台と対岸に見える下北半島!

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     ●道の駅たいらだて Oh!だいば
     青森県東津軽郡外ヶ浜町字平舘太郎右エ門沢1−3


    龍飛崎以外で寄ってみたいと思っていた高野崎にも。
    ここは岩場と橋が2本(潮騒橋、渚橋)があります。

    本当は下まで降りようと思っていたんですけど
    「マムシ注意」の看板に恐くなり
    上の方から写真だけ撮りました。
    P1040835


    道の駅たいらだても高野崎も
    キャンプをしたら楽しめそうな場所でした。



    洞門群を見ながら、さらに北上します。

    というのも、
    東北の道の駅で配布しているmichi-coというフリーペーパーに
    「東北の忘れられないトンネルたち」という連載があり
    2017年SUMMER号・連載第3回目がここ龍飛道の洞門群だったので
    気になっていたのです。

    昔、悪路だったこの道には
    13個の洞門が建設されたそうですが
    道路の改良とともに掘削されたり拡張されたりして
    現在は4個が国道のトンネルとして使われています。
    P1040838

    廃トンネルが残っているところもあります。
    P1040841

    なお、この工事費用の大半は
    あわびの利益金で賄われたため
    「あわび道路」という愛称で呼ばれているそうです。


    もうすぐ龍飛に到着します。


    ■2017年8月津軽半島旅行記
    リベンジ!津軽半島(1)~海岸沿いを行く(高野崎、あわび道路など)
    リベンジ!津軽半島(2)~龍飛崎と階段国道
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