宿泊記☆小坂鉄道レールパーク「ブルートレインあけぼの」

    2017.06.16 (金)

    今までに3度ほど遊びに行っている秋田県小坂町。
    晩秋の温泉めぐり旅行 2日目小坂編(2011年)
    小坂・鉄道まつり~鹿角ホルモン食べるぞ!ドライブ(3)~(2012年)
    エボルタ電車もあります♪小坂鉄道レールパーク(2015年)


    小坂鉄道レールパークに
    廃止となった寝台特急あけぼのの寝台車が入り、
    昨年から宿泊できるようになったということで
    泊まりに行ってきました。


    P1040712

    あけぼのの車両は昼間は
    1番駐車場側の線路に留置してあるため
    16:30になると、駅舎前まで車両を動かします。
    その際に宿泊客はB寝台開放に乗車でき、
    客車が動く音や揺れを実際に楽しむことができます。

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    移動が終わると宿泊手続き。
    部屋番号が書かれた硬券を渡されます。

    私たちはA寝台個室に2人で宿泊。
    他に1人定員のB寝台個室もあります。

    A個室はさすがに列車ですから、コンパクト。
    荷物を置ける場所は少なめです。

    P1040751

    そのぶんA個室を2人で使う料金はとても安いです。
    (1人目4320円+2人目1080円=合計5400円)

    肝心の寝心地は…
    やっぱり窮屈だったかな。
    荷物整理と着替えには苦労しました。
    でも現役当時の趣きをそのままに残しているので
    あけぼのに思い出がある方にはたまらない空間だと思います。



    宿泊車両は飲食禁止なので
    飲食はB寝台開放か、駅舎内にある休憩室で。

    夕飯は近隣の飲食店を利用することもできますが、
    私たちは小坂に向かう途中でスーパーに寄り、惣菜類を買い、
    B寝台開放で旅行気分を味わいながら食べました。



    だんだん日が暮れると、ブルートレインに似合う景色が広がっていました。
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    まるで今から目的地に向けて出発するみたい!



    朝食は2日前までに予約しておけば、大館市にある花善の鶏めしを用意してもらえます。
    (弁当880円+お茶120円)

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    この鶏めしの掛け紙は
    あけぼのに泊まった時のみ手に入る限定デザイン。

    鶏めしはわざわざ大館に食べに行くほど大好きな駅弁ですので
    大変美味しくいただきました。


    そして9:00になると
    前日夕方とは逆に、駅舎前から駐車場側の線路にあけぼのを移動させます。
    こちらも開放B寝台に乗車可能なので
    最後の余韻を味わいました。


    ●memo
    ・宿泊予約は公式サイトより
    ・Wi-Fi完備 ただ人が多くなると繋がりにくくなり、夜間はモバイル通信でスマホを使いました
    ・車両の水回り(お手洗い、シャワー、洗面台)は使えないので駅舎内のものを
    ・A個室はコンセントあり B個室はないので駅舎内のものを利用
    P1040733
    ・冬季はあけぼのはトンネル内にしまわれ、宿泊はお休みになります



    さて、小坂鉄道レールパークをあとにし、
    この日は「アカシア祭り」を開催しているので見に行きます。


    雨に濡れた木々と鉱山事務所の並びが素敵。
    P1040760
    今まで小坂町は晩秋や冬に行っていたので
    新緑の姿が新鮮でした。

    P1040758
    あとこの甘い香りがする白い花がアカシアなのだと初めて知りました!
    少し前くらいに家の近くでも甘い香りをさせていて、
    なんの花なのか気になっていたんですよ~。


    もう少しじっくりと楽しみたいところですが、朝から雨が強い!

    小坂観光が初めてであれば、
    屋内施設の小坂鉱山事務所などを見学して楽しめるのですが
    数年前に観光に来たばかりでしたので…。

    一昨年新たに移築・復原されたという「赤煉瓦倶楽部」だけ覗いてみました。
    中ではパンやスイーツ、お土産品を扱っていましたよ~。
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    ★追記(207/7/10)
    「赤煉瓦倶楽部」で購入した珈琲葛餅を食べたので追記しておきます。
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    DSC_2112
    まずはきな粉をかけずに珈琲の香りを楽しんで
    それからきな粉をかけます。

    きな粉をかけると、確かにコーヒーの香りは分かりにくくなるので
    この食べ方がおすすめですね。

    葛餅らしいもっちりとした食感が美味しかったです!(追記ここまで)



    早々に小坂を離脱し、十和田湖経由で青森県十和田市の方へ向けて出発しました。

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    十文字中華そばと横手のぶどう、さらにスーパーオセンに寄り道

    2016.09.26 (月)

    須川温泉から山を下ってきて横手へ。

    お昼は十文字中華そばを食べます。

    「三角そばや」では2度ほど食べたことがありましたが、
    今回は初めて伺う「マルタマ」。


    中華そば500円。


    以前食べた三角そばやより好みです。
    魚介系のだしが強く効いていて、
    温かいメニューでも麺のコシがしっかりとあって美味しい!

    これはまた行きたいです~。

    ちなみにこちらも三角そばやと同様に
    レジで食券を買い、その食券を見えるように席に置いて待つ形式でした。
    このあたりでは多いのかな??

    マルタマ



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    帰りは国道107号~岩手県道1号盛岡横手線経由で。

    途中、国道沿い(矢美津駅の周辺)にぶどうを販売している産直が多数ありますので
    立ち寄りまして、こちらを買いました~。

    「種無し藤稔」(房の大きさごとに値段が異なりますがこれは小さめなので1房600円)。
    味が濃くて本当に美味しい!

    この横手市大沢地区はぶどうの栽培が盛んなようです。
    ぶどう狩りが楽しめるところもあるので、じっくり遊びに行っても楽しめそうです。



    岩手県に戻り、西和賀町ではスーパーオセンに立ち寄ります。
    (以下の価格記述は税抜です)


    今回は天候不調等で値上がり傾向のじゃがいもや玉ねぎが安くて助かりました♪
     ・佐賀産玉ねぎ 3つ入り 145円(2ネット買いました)
     ・じゃがいも 4つ入り 50円
     ・二子さといも500g 298円
     ・大葉 20枚 125円
     ・まいたけ500g 480円
     ・ひらたけ150g 100円


     ・たまご 10個入り 78円
     ・冷凍ムキエビ 398円
     ・秋鮭4切れ 398円
     ・さわら4切れ 398円

    刺身(さく)はかんぱちとかつおを買いましたが
    美味しかったです(*^_^*)
    (…相変わらず刺身の切り方が下手ですが…)



    横手でぶどうを買ったので買わなかったのですが
    巨峰1房350円など、ぶどうも激安でした!

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    須川温泉の絶景露天風呂

    2016.09.25 (日)

    日帰りでドライブへ。
    一関インターで高速を下り、国道342号を進みます。

    厳美渓に少しだけ寄り道。
    車の中からの撮影なので橋の欄干も写っていますが、
    ゴツゴツした岩と綺麗な水♪
    ここであの有名な郭公だんごが食べられるんですね~。
    次はゆっくり遊びに来たいと思います。



    さらに進み、祭畤(まつるべ)大橋。
    2008年岩手・宮城内陸地震の際に崩落した(初代)祭畤大橋が、
    災害遺構として残されています。

    遺構として残されていたことを、お恥ずかしながら初めて知り、
    改めて地震のエネルギーの大きさに驚きました。



    この先、道は山の中に入り
    すれ違いが困難な狭い箇所や細い橋があります。


    岩手と秋田の県境を越え、目的地の「栗駒山荘」に到着。
    一関インターからの移動時間は1時間ほどです。

    立派な建物です。

    ここで日帰り入浴します。
    フロント脇に券売機があり、大人700円。

    脱衣所はかごのみですが、
    入り口のところに返却式のコインロッカーがあるので
    貴重品はそこに預けられます。(またはフロントへ)


    温泉内の写真はありませんが、
    露天風呂の目の前に広がるのは山のパノラマ!

    心地よい山風に吹かれながら入る露天風呂はあまり熱すぎない湯で
    普段は長湯しない私も、かなり長湯しました。

    酸性度が高く、肌はつるつる。
    気持ちよかった~。


      ●須川温泉 栗駒山荘
      秋田県雄勝郡東成瀬村椿川字仁郷山国有林内
      (冬季は休業)

    ちなみに同じ源泉を使った「須川高原温泉(こちらは岩手県)」は
    徒歩5分ほどのところにあります。


    帰りは横手方面へ342号を進みます。
    こちらは狭い箇所もなく道が良いですね(*^_^*)
    横手辺りに住んでいたら、定期的に栗駒山荘に行きたいところです。


    旅は続きます。

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    昼食も夕食も花善で旅のシメ

    2016.08.29 (月)

    田んぼアートを見た後は
    弘前に戻り、そこから大館駅まで普通列車で移動。

    大館に来たらやっぱりお昼はアレでしょ!ということで
    駅前の花善へ。
    鶏めし御膳は前に食べたので(→「駅弁が美味しい花善でほかほかの「鶏めし御膳」♪」)
    今回はサンキュー親子丼にしました。
    なんともお得な390円。


    卵はふわふわ。
    鶏肉はぱさつかず、美味しかったです♪

    右のまんまるなのはコロッケです。
    タルタルソースの上に乗せてあり不思議な感じですが、こちらも美味。


    花善



    関連ランキング:鳥料理 | 大館駅




    さらに夕飯用に「からあげ鶏めし」(650円)を購入。
    ラスト2つだったみたいです。
    ギリギリセーフ!



    花輪線で帰宅してからの夕飯。


    花善の鶏めしは、冷めても本当に美味しい!

    通常の鶏めしはご飯の量がとても多いので(そのサービス精神が魅力なんですけどね♪)
    あまり量が多くないこちらは軽めに食べたいときなどに助かります(*^_^*)


    そんなわけで旅行記はこれにておしまい。
    今回はお土産をいろいろ買ったのでその話を後日書く予定です。



     ★2016年8月普通列車で青森&秋田の旅
    1.久しぶりの鉄道旅。初日は弘前で美味しい肴と酒を♪
    2.リゾートしらかみの新・ブナ編成に乗ってきました!
    3.田舎館村の田んぼアートを見てきました♪
    4.昼食も夕食も花善で旅のシメ

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    秋田観光しながら岩手に帰ります(2)~増田蔵の町・まんが美術館

    2016.08.17 (水)

    さて、以前より行ってみたかった横手市増田町に到着。
    ここは古い街並みが残る地域。


    家の中に蔵がある「内蔵」の街です。


    まずは観光センターを兼ねている「蔵の駅」へ。
    その日見学できる蔵の情報も教えてくれますし、
    地図もくれるので最初に行くのにおすすめです。

    蔵も無料で見られます。


    家の中に井戸もあるんですね~。



    その後、気になる蔵を1ヶ所見学させてもらいました。
    個人所有のものということで200円程度かかりますが、
    とても興味深かったです!

    ただ…この日は横手市の最高気温37℃
    日陰に入れば多少暑さをしのげるのが北東北とは言え、
    空調のない蔵をいろいろ巡るには少々辛かったので
    ここで切り上げました。

    また季節の良い時期にいって、他の蔵も巡ってみたいです。


    さて、その近くにある「増田まんが美術館」にも行ってみました。

    増田町はマンガ家の矢口高雄さん(『釣りキチ三平』の作者)の出身地ということで
    昔からマンガへの理解が深いらしく、このような美術館ができたようです。

    企画展以外の入場は無料。

    有名なマンガ家の原稿が展示されていて
    想像以上の面白さでした。

    また多数のマンガが自由に読めるようになっている
    「マンガライブラリー」も併設されています。
    例えば週刊少年ジャンプなどは91年ごろから揃えられているという充実ぶり!

    多くの人が思い思いにマンガを読んでいて
    こちらもまた時間を作ってゆっくり遊びにきたいと思いました。

    蔵の見学で火照った体も、だいぶクールダウンできましたよ。


    そして岩手へ帰ったのでした~。



    ★2016.8秋田旅行
    1.レトロな自販機を見ながら竿燈まつりに向かいます。
    2.秋田竿燈まつり2016
    3.秋田観光しながら岩手に帰ります(1)~道の駅&十文字ラーメン
    4.秋田観光しながら岩手に帰ります(2)~増田蔵の町・まんが美術館

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