十文字中華そばと横手のぶどう、さらにスーパーオセンに寄り道

    2016.09.26 (月)

    須川温泉から山を下ってきて横手へ。

    お昼は十文字中華そばを食べます。

    「三角そばや」では2度ほど食べたことがありましたが、
    今回は初めて伺う「マルタマ」。


    中華そば500円。


    以前食べた三角そばやより好みです。
    魚介系のだしが強く効いていて、
    温かいメニューでも麺のコシがしっかりとあって美味しい!

    これはまた行きたいです~。

    ちなみにこちらも三角そばやと同様に
    レジで食券を買い、その食券を見えるように席に置いて待つ形式でした。
    このあたりでは多いのかな??

    マルタマ



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    帰りは国道107号~岩手県道1号盛岡横手線経由で。

    途中、国道沿い(矢美津駅の周辺)にぶどうを販売している産直が多数ありますので
    立ち寄りまして、こちらを買いました~。

    「種無し藤稔」(房の大きさごとに値段が異なりますがこれは小さめなので1房600円)。
    味が濃くて本当に美味しい!

    この横手市大沢地区はぶどうの栽培が盛んなようです。
    ぶどう狩りが楽しめるところもあるので、じっくり遊びに行っても楽しめそうです。



    岩手県に戻り、西和賀町ではスーパーオセンに立ち寄ります。
    (以下の価格記述は税抜です)


    今回は天候不調等で値上がり傾向のじゃがいもや玉ねぎが安くて助かりました♪
     ・佐賀産玉ねぎ 3つ入り 145円(2ネット買いました)
     ・じゃがいも 4つ入り 50円
     ・二子さといも500g 298円
     ・大葉 20枚 125円
     ・まいたけ500g 480円
     ・ひらたけ150g 100円


     ・たまご 10個入り 78円
     ・冷凍ムキエビ 398円
     ・秋鮭4切れ 398円
     ・さわら4切れ 398円

    刺身(さく)はかんぱちとかつおを買いましたが
    美味しかったです(*^_^*)
    (…相変わらず刺身の切り方が下手ですが…)



    横手でぶどうを買ったので買わなかったのですが
    巨峰1房350円など、ぶどうも激安でした!

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    須川温泉の絶景露天風呂

    2016.09.25 (日)

    日帰りでドライブへ。
    一関インターで高速を下り、国道342号を進みます。

    厳美渓に少しだけ寄り道。
    車の中からの撮影なので橋の欄干も写っていますが、
    ゴツゴツした岩と綺麗な水♪
    ここであの有名な郭公だんごが食べられるんですね~。
    次はゆっくり遊びに来たいと思います。



    さらに進み、祭畤(まつるべ)大橋。
    2008年岩手・宮城内陸地震の際に崩落した(初代)祭畤大橋が、
    災害遺構として残されています。

    遺構として残されていたことを、お恥ずかしながら初めて知り、
    改めて地震のエネルギーの大きさに驚きました。



    この先、道は山の中に入り
    すれ違いが困難な狭い箇所や細い橋があります。


    岩手と秋田の県境を越え、目的地の「栗駒山荘」に到着。
    一関インターからの移動時間は1時間ほどです。

    立派な建物です。

    ここで日帰り入浴します。
    フロント脇に券売機があり、大人700円。

    脱衣所はかごのみですが、
    入り口のところに返却式のコインロッカーがあるので
    貴重品はそこに預けられます。(またはフロントへ)


    温泉内の写真はありませんが、
    露天風呂の目の前に広がるのは山のパノラマ!

    心地よい山風に吹かれながら入る露天風呂はあまり熱すぎない湯で
    普段は長湯しない私も、かなり長湯しました。

    酸性度が高く、肌はつるつる。
    気持ちよかった~。


      ●須川温泉 栗駒山荘
      秋田県雄勝郡東成瀬村椿川字仁郷山国有林内
      (冬季は休業)

    ちなみに同じ源泉を使った「須川高原温泉(こちらは岩手県)」は
    徒歩5分ほどのところにあります。


    帰りは横手方面へ342号を進みます。
    こちらは狭い箇所もなく道が良いですね(*^_^*)
    横手辺りに住んでいたら、定期的に栗駒山荘に行きたいところです。


    旅は続きます。

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    昼食も夕食も花善で旅のシメ

    2016.08.29 (月)

    田んぼアートを見た後は
    弘前に戻り、そこから大館駅まで普通列車で移動。

    大館に来たらやっぱりお昼はアレでしょ!ということで
    駅前の花善へ。
    鶏めし御膳は前に食べたので(→「駅弁が美味しい花善でほかほかの「鶏めし御膳」♪」)
    今回はサンキュー親子丼にしました。
    なんともお得な390円。


    卵はふわふわ。
    鶏肉はぱさつかず、美味しかったです♪

    右のまんまるなのはコロッケです。
    タルタルソースの上に乗せてあり不思議な感じですが、こちらも美味。


    花善



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    さらに夕飯用に「からあげ鶏めし」(650円)を購入。
    ラスト2つだったみたいです。
    ギリギリセーフ!



    花輪線で帰宅してからの夕飯。


    花善の鶏めしは、冷めても本当に美味しい!

    通常の鶏めしはご飯の量がとても多いので(そのサービス精神が魅力なんですけどね♪)
    あまり量が多くないこちらは軽めに食べたいときなどに助かります(*^_^*)


    そんなわけで旅行記はこれにておしまい。
    今回はお土産をいろいろ買ったのでその話を後日書く予定です。



     ★2016年8月普通列車で青森&秋田の旅
    1.久しぶりの鉄道旅。初日は弘前で美味しい肴と酒を♪
    2.リゾートしらかみの新・ブナ編成に乗ってきました!
    3.田舎館村の田んぼアートを見てきました♪
    4.昼食も夕食も花善で旅のシメ

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    秋田観光しながら岩手に帰ります(2)~増田蔵の町・まんが美術館

    2016.08.17 (水)

    さて、以前より行ってみたかった横手市増田町に到着。
    ここは古い街並みが残る地域。


    家の中に蔵がある「内蔵」の街です。


    まずは観光センターを兼ねている「蔵の駅」へ。
    その日見学できる蔵の情報も教えてくれますし、
    地図もくれるので最初に行くのにおすすめです。

    蔵も無料で見られます。


    家の中に井戸もあるんですね~。



    その後、気になる蔵を1ヶ所見学させてもらいました。
    個人所有のものということで200円程度かかりますが、
    とても興味深かったです!

    ただ…この日は横手市の最高気温37℃
    日陰に入れば多少暑さをしのげるのが北東北とは言え、
    空調のない蔵をいろいろ巡るには少々辛かったので
    ここで切り上げました。

    また季節の良い時期にいって、他の蔵も巡ってみたいです。


    さて、その近くにある「増田まんが美術館」にも行ってみました。

    増田町はマンガ家の矢口高雄さん(『釣りキチ三平』の作者)の出身地ということで
    昔からマンガへの理解が深いらしく、このような美術館ができたようです。

    企画展以外の入場は無料。

    有名なマンガ家の原稿が展示されていて
    想像以上の面白さでした。

    また多数のマンガが自由に読めるようになっている
    「マンガライブラリー」も併設されています。
    例えば週刊少年ジャンプなどは91年ごろから揃えられているという充実ぶり!

    多くの人が思い思いにマンガを読んでいて
    こちらもまた時間を作ってゆっくり遊びにきたいと思いました。

    蔵の見学で火照った体も、だいぶクールダウンできましたよ。


    そして岩手へ帰ったのでした~。



    ★2016.8秋田旅行
    1.レトロな自販機を見ながら竿燈まつりに向かいます。
    2.秋田竿燈まつり2016
    3.秋田観光しながら岩手に帰ります(1)~道の駅&十文字ラーメン
    4.秋田観光しながら岩手に帰ります(2)~増田蔵の町・まんが美術館

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    秋田観光しながら岩手に帰ります(1)~道の駅&十文字ラーメン

    2016.08.15 (月)

    竿燈まつり翌日。
    本当は青森県五所川原市の立佞武多祭りを見に行きたかったのですが、
    宿が取れなかったので
    秋田県内を観光して、岩手へ帰ることにしました。


    秋田市から国道13号を南下しながら道の駅を巡ります。

    秋田県内の道の駅でよく見かけるご当地サイダーの「仁手古サイダー」。
    その炭酸水を売っていたので、水分補給に買ってみました。(125円)
    ほのかなレモン風味。

    私が買ったのは道の駅雁の里せんなんですが、
    東北・道の駅公式マガジン『michi-co』第17号によれば、
    この他、かみおか、おがち、十文字、あきた港、にしめ、象潟、さんない、おおがたで販売とのこと。


    あとは「秋田づくり」も購入。
    本当はスーパー等で買ったほうが安かったとは思いますが(^^;

    「岩手づくり」より旨味が強い感じがしたかな~。
    雑味はなくて飲みやすく、美味しいです!
    (個人的に岩手づくりは岩手県遠野産とれたてホップ一番搾りに味が似ていると思っています)

    このシリーズ、旅行や帰省のシーズンに売っているのは良いですね。
    行った先の都道府県で売っていたら買いたくなっちゃいます。


    お昼は以前も行ったことがある三角そばや横手店へ。
    ここでは名物の十文字ラーメン(十文字中華そば)を食べることができます。


    注文は中華そば(並680円)。


    冷やがけもできるということなので、冷やがけにしてもらいました。
    そしたらこれが美味しい!

    三角そばやの麺は私には少し柔らかめに感じていたのですが
    冷水で締められることで、とても好みな感じです♪

    スープとの相性も良く、細めのメンマも良い感じ!


    名代 三角そばや 横手店



    関連ランキング:ラーメン | 横手駅



    このあと気になっていた場所を目指します。



    ★2016.8秋田旅行
    1.レトロな自販機を見ながら竿燈まつりに向かいます。
    2.秋田竿燈まつり2016
    3.秋田観光しながら岩手に帰ります(1)~道の駅&十文字ラーメン
    4.秋田観光しながら岩手に帰ります(2)~増田蔵の町・まんが美術館

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