ひなたぼっこ

    ARTICLE PAGE

    『贖罪の奏鳴曲(ソナタ)』『追憶の夜想曲(ノクターン)』がすごい!

    母が「面白かったよ」と言っていた本を読んだのですが
    これが本当に良かったです。





    『贖罪の奏鳴曲(ソナタ)』『追憶の夜想曲(ノクターン)』。
    両方とも、御子柴礼司という弁護士が主人公の法廷物語です。

    『贖罪の奏鳴曲』だけ読み終えた時点では
    法廷ものが好きだし、
    こういう展開の物語も好きなので面白くはあったんですが
    こうやってブログに書くほどではなかったのです。


    ただその続編の『追憶の夜想曲』を読んだら
    ものすごい衝撃を受けました。
    本を読んでいて震えるような衝撃って久しぶりです。



    あと物語とは別に「裁判員制度」にも触れられていることが多くて
    そこも考えさせられたなぁ。

    贖罪の奏鳴曲の方は文庫化もしています。
    読むなら『贖罪~』→『追憶~』の順で読むのが絶対お勧めです!
    関連記事

    0 Comments

    Leave a comment

    1 Trackbacks

    Click to send a trackback(FC2 User)
    この記事へのトラックバック
    •  またも二転三転と 
    • 小説「追憶の夜想曲」を読みました。 著者は 中山 七里 「贖罪の奏鳴曲」からの続編 弁護士 御子柴礼司シリーズといえばよいか 私的に前作が良かっただけに今作も期待して読みましたが・・・ 予想を裏切ることなく、前作に負けず劣らずの いや〜面白かったですね ま...
    • 2015.01.19 (Mon) 17:59 | 笑う社会人の生活