なかなかいない?尻屋崎の寒立馬 -下北半島旅行記(2)-

    2015.10.28 (水)

    恐山参拝後は下北半島の北東にある尻屋崎へ。


    さてその前に昼食。
    なかなか食事できる場所を見つけられなかったのですが
    尻屋崎を目指す青森県道6号で、新しく出来たバイパスを使わずに
    岩屋地区の町中を通ると3軒ほど飲食店がありました。

    私はのぼりで気になった「とろ牛カレー」(800円)を。

    この地区のブランド牛「東通牛」を柔らかく煮込んだカレーだそうです。
    辛口のカレーでした。

     ●御食事処やまだい
     青森県下北郡東通村岩屋字往来149-2

    ちなみにこちらのお店はかなりメニューが豊富。
    定食系、ラーメン、季節ごとの海鮮丼(ウニ、イカ、イクラ、タコ)など。
    私が行った日はイカ刺し丼があって気になったのですが、
    夕食もお刺身が出るかな?と思ってカレーにしました。




    さて目的の尻屋崎へ。
    ここは寒立馬という馬が放牧されています。

    道路上にはゲートがありこの中に入ります。


    景色はとても綺麗!



    なのですが…なかなか寒立馬がいない!!

    やっと見つけたのがこの2頭でした。


    この写真じゃぜんぜん分からないですけど、
    かなり足が太くがっしりとした馬です。


    寒立馬はこの広い敷地に30頭ほどらしいので、
    2頭見かけられただけでも奇跡だったのかも??

    売店の店員さんに聞いたら、
    暑い時は海風に当たるために灯台の近くにいるそうで、
    この日も午前中は灯台のところにいたとのことでした。


    こちらがその灯台です。

    東通村を紹介するパンフレットなどでは
    この灯台の前に寒立馬がたくさんいる様子が写されていますね。


    ゲートは冬季(12月~3月)は封鎖されますが、
    越冬放牧地で雪の中佇む寒立馬をみることができるそうです。


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