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    漁火が見える下風呂温泉 -下北半島旅行記(3)-

    さて尻屋崎からこの日の宿泊地である下風呂温泉まで移動します。

    今回お世話になったのは「さが旅館」。
    1人10800円+入湯税のプランで予約しました。


    ノスタルジックな温泉宿といった雰囲気ですが
    お部屋にトイレ付きなところが良かったです。

    テレビは青森のテレビ局のほか、北海道のテレビ局が映りました。
    やっぱり北海道が近いだけのことありますね!


    温泉は広いわけではないのですが、
    すごくいい湯です!
    硫黄の香りがして、体が芯から温まる湯。

    岩手では硫黄の温泉は山の中がほとんどなので
    海のすぐ近くというのがなんとも不思議な感じでした。



    写真では分かりにくいですけど、部屋の窓から漁火も見えます。


    さて、楽しみにしていた食事♪
    評判通りお腹が苦しくなるほどの海のごちそうです。

    写真の他に、ごはん、お吸い物、りんごがあったほか、
    生ビールグラス1杯をサービスしていただきました(*^_^*)



    煮魚も美味しいし、イクラもたっぷり!
    茶碗蒸しは栗の甘露煮が入った甘いものでした。

     
    アワビはよい歯ごたえ♪



    さらに朝食もすごいです。



     
    青森の郷土料理、みそ貝焼きに、
    朝とれたばかりというまだ半透明のイカ刺し。
    しょうが、わさび、大根おろしの好きな薬味でどうぞとのことでしたが、
    全部食べ比べました。
    それぞれ美味しいけど、しょうががナンバー1かな!


    宿のかたたちも親切で、また泊まりに行きたいと思いました。
    今回とは違う季節にいって違う海の幸を味わうのもいいな~。
    (雪道のなか行くのは大変ですが)冬はあんこうも名物のようです。


     ●さが旅館
     青森県下北郡風間浦村下風呂字下風呂24


    さて出発前に宿のすぐそばにあるメモリアルロードを見に行きました。

    ここに大間鉄道という鉄道を通す計画があったそうで(いわゆる未成線)、
    その記念としてアーチ橋が残されています。


    ここに鉄道が走っていたら、なんとなく三陸鉄道などに似ているような(*^_^*)


    下風呂駅には足湯もあります。
    ただ私が行った時期にはもう湯の温度が低いということで終了していました。
    概ね4月下旬から10月下旬まで入れるそうです。


    さてそれでは2日目の旅に出発です!


    ★秋の下北半島旅行記
    1.紅葉真っ盛りの恐山
    2.なかなかいない?尻屋崎の寒立馬
    3.漁火が見える下風呂温泉
    4.大間で食べたい大間のマグロ
    5.風光明媚な国道338号をいく
    6.信じる?信じない?新郷村のキリスト伝説
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