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    風光明媚な国道338号をいく -下北半島旅行記(5)-

    大間マグロを楽しんだあとは
    国道338号に沿って下北半島の西側(まさかりの斧の部分)をぐるっとドライブします。


    さて、この338号アップダウンやカーブの多い山道です。

    振り返るとこんなに急な山道を上ってきています!

    助手席の私でも疲れたので、運転主はもっと疲れたのではないでしょうか…(^^;


    ただ、そのぶん風光明媚な景色にも出会うことができます。

    こちらは佐井村の願掛岩。
    右が男岩、左が女岩で縁結びを願う岩なんだそう。
    駐車場もあり、ゆっくり写真を撮ったりしながら楽しめます。


    こちらは仏ヶ浦。
    私たちは展望台からの眺めを楽しみました。

    普段であれば佐井港から遊覧船で仏ヶ浦に行くこともできます。
    ただこの日は風が強く欠航でした。

    また仏ヶ浦の駐車場から急な階段を下りていくこともできるそうです。



    一旦、338号を離れ、道の駅かわうち湖に立ち寄ります。

    その名前の通りかわうち湖畔にあり、道の駅の建物からかわうち湖を見ることも(*^_^*)

    道の駅自体はそんなに大きなものではないです。

     ●道の駅かわうち湖(冬季は休業)
     青森県むつ市川内町福浦山314



    338号に戻り南下。次に寄ったのは道の駅わきのさわです。

    こちらの道の駅も小さめのもの。
    冬季(11~3月)は隣接のいのしし館での営業とのことで
    すでに品物少なめの印象でした。

     ●道の駅わきのさわ
      青森県むつ市脇野沢七引201-5


    この後、むつ市中心部などを経由して八戸市まで移動しました。
    八戸では駅近くのビジネスホテルに宿泊。
    疲れていたのか、すぐに寝てしまいました。


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