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    18きっぷで北東北の夏めぐり(1)

    18きっぷで北東北の夏祭りをめぐってきました。


    まずは花輪線に乗り込みます。
    何度か乗ってますが、川や山々の車窓が楽しめる路線です。

    大館駅に到着後、駅前の花善へ。


    大館駅には「鶏めし」という駅弁がありまして
    それがとっても美味しいんです。
    「花善」はその駅弁の製造元。
    製造元の食事処に行くと出来立ての「鶏めし御膳」が楽しめるってわけなんです。


    ところがなんと、団体予約で貸し切り(T_T)
    楽しみにしていたのでショック。
    ここはリベンジしなくちゃ!!!


    で、お昼は結局、
    秋北バスターミナルの中にある「秋北食堂」で食べました。
    気温は30度越え。冷房は無し!硬派。



    でも手ごろな価格で美味しかったですよ。
    夏以外ならお勧めです(笑)

    珍しいメニューとしては「もつそば」がありました。



    関連ランキング:定食・食堂 | 大館駅


    その後奥羽本線に乗り込みます。
    奥羽本線としては珍しい5両という長大編成。

    「竿灯まつりだから秋田に近づくにつれて電車が混むのかな?」と思ってましたが
    結局、スカスカのまま秋田駅に到着しました。


    秋田ではまずホテルにチェックイン。
    荷物を降ろして汗を流しました。

    そして念願の竿灯まつりの会場へ向かいます!


    東北三大祭りの一つ「秋田 竿灯まつり」
    土曜日の夜で最終日なので人出も最高潮!


    会場に向かう道の途中で売っているババヘラアイス(¥200)。
    シャーベットのようなさっぱり味のアイスです。


    ババ(おばあちゃん)がヘラでバラのように盛ってくれます。


    あと屋台村でどんどん焼きや牛串焼き。
    どんどん焼きは食べ歩きしやすいように割り箸に巻きつけたお好み焼きだそうです。



    そして竿灯の入場。



    19:15頃、辺りも暗くなり演技開始。



    もうとにかく面白かったです!


    竿灯が客席の方に倒れてきそうになる迫力とか、
    お囃子の煽りとかどれも良いです。

    夫と「来年もぜひとも行きたいね!」と話しました。






    また他の祭りよりも、人の誘導がうまくて
    人の多さが苦痛になりにくいと感じました。

    演技のあとには「ふれあいの時間」が設けられていて
    竿灯と写真を撮ることができたり、
    観光客に対するおもてなしがすごく良いです♪


    難点:ホテルの竿灯割増料金はかなり高いです
    (稼ぎ時だから仕方がないことだとは思いますが・・・。
     普段は6000円~7000円でダブルに大人2人で泊まれるホテルが
     12000円くらいしました)
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