ひなたぼっこ

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    バースディきっぷで四国一周(2)

    瀬戸大橋を渡る直前に目がさめ、瀬戸内海にのぼる朝日をみながら
    まだ見ぬ四国の地が近付いていることにワクワク。

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    そして高松駅に到着。

    まずはこれ!讃岐うどん。
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    高松駅で立ち食いうどん屋として営業している「連絡船うどん」です。
    駅舎とスーパーの間を入っていくと、改札の外からでも食べられます。

    連絡船うどん改札外から



    関連ランキング:うどん | 高松駅高松築港駅片原町駅(高松)




    ここからは「バースディきっぷ」を利用します。
    こちらは誕生月に3日間、グリーン車も含めJR四国の列車に乗り降り自由というきっぷです。

    まずは、しまんと5号に乗り込みます。
    しまんと5号【2000系】

    このまま高知に行ってもいいわけですが、
    せっかくならグリーン車が連結された列車に乗りたかったのと、
    多度津駅の駅スタンプを押したかったので多度津までです。



    そして南風3号グリーン車に乗り換え、高知を目指します。
    南風3号【2000系】
    グリーン車の座席は座面がふっかふかで感動。


    高知について、まずは「はりまや橋」を見に行こうと土佐電鉄で移動。
    歩いても行ける距離ですが、
    路面電車に縁のない私は、ぜひ乗ってみたかったんです。

    土佐電鉄

    はりまや橋


    昼は「田舎寿司」と「炙り鯖棒寿司」。
    炙り鯖棒寿司

    田舎寿司

    はじめから田舎寿司を食べてみたいと思っていたのですが、
    駅前のスーパー「エースワン」に売っていなくて、諦めて炙り鯖棒寿司を購入。
    その後、駅の中にあるキヨスクで田舎寿司を発見し追加購入、といういきさつがあります。


    高知駅周辺を巡り再びあしずり1号に乗り込みます。
    あしずり1号

    窪川から予土線に乗り換えます。(正確には若井の先で分かれますが、そこは省きます)
    窪川駅名標

    キハ54【予土線】


    普通列車だけが走るローカルな路線。
    私が始発から乗ったときは、2人ほどおばあちゃんが乗っていましたが
    途中駅で下車したので、しばらく乗客は私1人という状態。

    四万十川がとてもきれいな車窓を一人占めでした。
    予土線車窓

    写真では分かりにくいですが、名物の沈下橋もときどき見えました。
    沈下橋


    ちょうど路線の中間あたりにある「江川崎駅」で30分ほど停車。
    江川崎駅舎

    とにかく静かでした。
    時折聞こえるのはウグイスの鳴き声。
    そして遠くから1両編成のディーゼルカーのエンジン音。
    誰もいなくて、でもそれが怖いという感じではなく癒される気がしました。

    ちなみに江川崎駅を出てしばらくすると、
    高校生たちがたくさん乗ってきて生活路線に様変わりしました。



    宇和島駅舎
    宇和島につきまして、すぐの宇和海22号(グリーン車連結なし)には乗らずに駅前をふらふら。

    そして次のグリーン車が連結される宇和海24号に乗りました。
    しかし数日前の事故で車両点検中らしく、
    結局グリーン車が連結されていませんでした・・・ううう(涙)

    宇和海24号
    まぁそれでも特急というのは快適なもので、あっという間に松山に到着です。


    今回は松山駅の目の前にあるターミナルホテルに泊まりました。
    朝食なしでシングル¥3980。
    建物は古い印象ながら、排水などから嫌な臭いがしなかったので高評価です。

    ホテルの前に、キスケの湯があって通常550円の入浴券が250円で買えたので
    そちらでゆっくりと疲れを癒しました。
    マッサージ機が無料なのが嬉しくて、15分くらい肩をほぐしてみたり。
    いろいろなお風呂があったけど、日替わり湯(この日はローズヒップ)と歩行湯が良かったです。
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