ひなたぼっこ

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    「ユーモアのすすめ 福田繁雄大回顧展」へ

    岩手県立美術館で開催中の「ユーモアのすすめ 福田繁雄大回顧展」に行って来ました。

    福田繁雄さんは視覚をテーマにした作品を数々残されている方で
    少年期を岩手県二戸市で過ごしたそうです。
    私はトリックアートなどが大好きなので、ぜひ見てみたいなと思っていました。





    当日入場券は1000円。
    当然ながら写真撮影は禁止なので、
    以下私の下手な説明のみとなっていますが、お付き合いいただければ幸いです。


    正面から見ると普通の車に見えるのに
    近づくと薄さが半分くらいしかない作品があったり、

    ミロのヴィーナスの石像に絵をプラスして
    聖徳太子やベートーヴェンに見えるようになっている作品があったり

    使用済み切手を使った
    モナリザのモザイクアートがあったり

    フォークやナイフを無造作に重ねたように見える作品に光を当てると
    影がバイクの形になる作品があったり。

    とにかく飽きなかったです。


    ちなみに私は
    コーヒーカップに蛇口の絵が
    ソーサーにコーヒーがこぼれている絵が描かれている
    カップソーサーセット
    が気に入りました(*^_^*)
    ミュージアムショップでこの作品のようなカップが売られていたら欲しかったのですが、
    残念ながらなかったです~。


    でも本当に充実した時間を過ごすことができました。
    11月11日まで開催中ですので、盛岡周辺にお住まいの方はぜひ行ってみてください。
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