TOHOKU EMOTION(東北エモーション)乗車記(1)-往路:八戸出発~前菜

    2014.03.01 (土)

    昨年10月より
    青森県八戸駅と岩手県久慈駅を結ぶ八戸線で運行が開始された
    レストラン列車「TOHOKU EMOTION(東北エモーション)」に乗ってきました。



    3両編成で
    1号車は個室、2号車はキッチン、3号車はオープンダイニング席になっています。


    往路は1号車の個室を利用しました。
    個室を利用する場合は割増料金がかかります。
    ※私たちが今回利用したツアーは八戸~久慈往復で大人1人10600円。
     これに2人で個室を利用する割増料金1500円(1人、片道あたり)が加算されました。
     4月以降は料金が上がるようなので、最新の金額については旅行会社等でご確認ください。


    4人まで対応した個室は広々。
    列車の中とは思えない豪華なつくりです。


    個室の入り口のところに小さなクローゼットもあり、
    真冬で分厚いコートを着て行きましたが、
    邪魔になったり皺になったりする心配がなく、とても良かったです。



    列車が出発するころにウェルカムドリンクが出てきます。
    りんごのスパークリング(ノンアルコール)です。

    グラスはさすがにプラスチック製でした。
    列車内は揺れますし、割れると危ないですもんね。

    まずは雪景色を見ながら、列車内の雰囲気を味わいます。


    そして飲み物を注文。

    シードル、高畠ワイン(赤)(白)、ビールのアルコール他
    ソフトドリンクが飲み放題です。


    前菜のアソートとともに頼んだ高畠ワイン(白)が出てきました。
    飲み口の広い安定感のあるのカップです。



    前菜のメニューは
     ・真鱈白子のフライパン焼き カラスミとスダチのチュイル
     ・本鮪のタルタル仕立て 自然薯とフレッシュトマト風味
     ・帆立貝の炙り焼きとカリフラワーのスープ
     ・菜の花のバーニャカウダ風
     ・3種のゼッポリーネ

    どれもワインとよく合います。
    (逆に言えば、お子さんにはちょっと大人味すぎるかもしれませんね)

    特にカリフラワーのスープが濃厚で美味しかったなぁ~。
    器は福島の会津桐だそうです。



    TOHOKU EMOTION(東北エモーション)乗車記(2)-往路:リゾット~メイン
    TOHOKU EMOTION(東北エモーション)乗車記(3)-往路:プティフール~久慈駅」に続きます。

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    テーマ : 鉄道の旅 - ジャンル : 旅行

    タグ: 岩手  青森  鉄道旅 

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